山の土(3種類)を比較する┃柔らかい・硬い・サラサラ・粘土質

2021年2月4日

山の土

山で土を掘っていると色々な土を見る事ができます。
山の表面の土は腐葉土のような土になっていて、いかにも水はけがよさそうな雰囲気の土なんです。表面の土を掘っていくと固い土が出てきたり、場所によっては粘土質の土が出てきます。

これらの土は雨に降られるとどのように変化するのかを知りたかったので、よく見かける3種類の土に水を加えて比較してみました。

山の3種類の土に水をかける

山の表面の土

土に水をかけると水をはじいているような感じになります。
土がまとまらず、固まりもせず、パサパサしてるって感じでしょうか…。うまく文章にできず申し訳ありません。
団子にしてみようと思ったのですが、どうしてもまとまらないので諦めました。

硬くてサラサラの土

粘土質とまではいかなですが、それに近い土です。山の土を掘っているとこのタイプが一番多いように感じます。
とても硬くて、掘っているというよりも削っているような感覚になる土です。
水を加えると少し粘り気があり、団子を作る事ができました。

粘土質の土

土を掘っていると固まった土がボロッと出てくる時があります。
土の中の水分が多い時はまさに『粘土質』って感じる土ですね。水を加えると粘り気が強く、指にまとわりついてきます。

固めた土を崩す

一週間後、完全に乾かした状態で土を崩してみました。

山の表面の土

水を加えた状態でもまとまらなかったので想像通りの結果にはなったのですが、こちらは指で押すと簡単に潰れるような状態になりました。

硬くてサラサラの土

スコップで強く押しても崩れません。土の団子を手で押さえながら無理矢理スコップで削る事によって崩れました。

粘土質の土

こちらも同じような結果ですが、『硬くてサラサラの土』より削るのが大変でした。粒子の細かさの問題なのかもしれません。

固めた土に水をかける

『硬くてサラサラの土』と『粘土質の土』は近いタイプの土だと思っているのですが、この2つの土に水をかけてどれくらいの時間で崩れるのかを試してみました。
こちらについては動画を見てもらった方がわかりやすいと思うので、興味のある方は是非動画をご視聴ください。

山の土は水を加えるとどのように変化するのか? ┃ 柔らかい土、硬くてさらさらの土、粘土質の土 ┃ 山林開拓番外編

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