【山林開拓-33】 日本の山の土と野菜作りに適した土

2021年3月20日

山の中に小さな畑を作る

山の中で野菜を育てたい!ということで、小さな畑を作っています。
小さな畑・・・と言っていいのかわからないぐらい小さな畑ですけどね…。

そもそも、畑なんて作ったこともないし、何をすればいいのか全然わかりません。
とりあえずネットであれこれ調べながら試してみようと思っています。
両親が田舎で畑をやっているので、どうしてもうまくいかなかったら聞いてみようかな…と。

日本の山の土は酸度が高い?

日本の山の土の酸度

日本は雨が多いので、酸度が高いと言われています。数字としてはpH4.5~5.6程だそうです。
雨によってアルカリ分が流される事が大きな理由のようです。

好適土壌酸度を見るとほとんどの野菜がph6~6.5に当てはまるので、石灰(アルカリ性)などを使って土を中性に近づけるのが良いのかなと思います。ただ、今回は色々な試験的な意味もあったので、できるだけ山の土をそのまま使って野菜を育てたかったのです。

酸度の高い土でも育つ野菜について色々と調べてみました。

酸度の高い土壌でも育ちそうな野菜(ph5~ph6.5程度)

あまり多くないのですが、調べてみた限りでは『じゃがいも』と『さつまいも』でした。
好適土壌酸度がph5~ph6ほどなので、おそらく自然の土のままでいけるのではないか…と。もちろん私は素人なので、この記事を見た方はそのまま鵜呑みにしないでくださいね(汗)

酸度の高い土壌でも育ちそうな野菜2(ph5.5~ph7程度)

カブ、ニンジン、トマト、カボチャなども自然の土のままでもギリギリいけるのかなぁ…と思いました。ただ、自然の酸度がpH4.5程度だった場合は少し中性に近づけなければなりません。そう考えるとやはり土の酸度チェックは一回しておいた方が良さそうですね。

来年はもっと野菜を植えていきたいと思っているので、来年までには検査してみようと思います。

山の中で野菜を育てることについて気になる事

野菜作りに関してど素人な私は、山の中で野菜を育てるにあたって2つの事が気になっていました。
なので、今回はトライアルの意味を含めて野菜を育てていきます。

土や環境によってどれくらい差が出るのか?

『山の土で野菜を育てる』と『自宅のプランターで野菜を育てる』では、どのような違いが出てくるのかを比較してみたいと思いました。
日当たり、土の栄養など、全く違う環境によってどれくらいの差が出るかを検証してみようと思います。

畑の獣害被害について

この山にはイノシシ、鹿、猿、などの野生動物がいます。
その野生動物の被害にあうのかどうか・・・その辺りも確認してみたいと思います。

今回の畑作りで失敗したなぁ…と思った点

山の土

今回は時間がなかったこともあり、大きな畑を作ることはできません。
とにかく最低限の形にする事だけを考えて作っているので、かなり適当なんです…。

野菜を育てるうえで、できるだけ根が伸びやすいようにもっと深く掘っておけばよかったかなと思いました。
ただ、固い土でも根が伸びていくかもしれない…という希望もあったりするんですよね。

色々悩みながら進めていますが、とりあえず最初の野菜がどのように育つのか?を確認して、次につなげたいと思います。

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山林開拓 33 自然の土の酸度(pH)と野菜作りに適した土

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