一人でも簡単に土のうが作れる道具『どの太郎』を使う。

2022年12月8日
山開拓と森のこびと

土のうを作る『どの太郎』

最近は『第四』と呼んでいる場所を広げる為にひたすら土を掘っているのですが、その『第四』の手前部分をさらに広げる為に土留めを作り、盛土しています。
枯れ木を使った土留めを作ることも多いのですが、今回は時間をかけて場所を作っているので、丈夫な土のうを使うことにしました。

一人で土のうを作るのはちょっと大変

一人で土のうを作る

二人で土のうを作る場合、一人が土のう袋を広げることができるので土も入れやすいのですが、一人の場合は袋がふにゃってしまうのでちょっと大変…。土を入れて、袋を広げて、土を入れて・・・の繰り返しはかなり面倒なので、シャベルを片手で使うようになってきます。

片手でシャベルを使って、もう片方の手で袋を持つような感じですね。
でも、片手でシャベルを使ってると結構疲れてしまいます。

しばらくは土のうを作ることがかなり多くなりそうなので、なんとかならないか調べてみました。

一人で土のうを作る為の補助道具『どの太郎』

どの太郎という商品を見つけました。
某ECサイトで見たところ、評価がすこぶる高く、口コミも良いものばかりでした。

口コミの中には「どの太郎を知らなくて人生を損しました」・・・的なものも。
大袈裟だなぁ・・・と思いつつも、そこまで良いのなら購入してみようってことで早速買ってみました。

思った以上に便利で使いやすかった『どの太郎』

使い方はとてもシンプルで、

  • ①土のう袋を広げて、その中にどの太郎を入れる。
  • ②土を入れて、どの太郎を引き抜く

終わり。たったのこれだけです。

どの太郎のサイズ感がちょうどよく、引き抜く際も力は全く必要ありませんでした。
使ってみて率直な感想としては「これ、最高~」でした。

一人で土のうを作る時は若干イライラしながらやっていたのですが、どの太郎を使うだけで簡単に土のうが作れます。

しばらくは土を掘る作業が続きそう

今年の冬は枯れ木の伐採や、道づくり、ちょっとしたDIYも考えているのですが、メインエリアの『第四』を広げることも優先度が高いので、しばらくは土を掘る作業が続きそうです。
段々と寒くなってきているので、風邪をひかないように気を付けたいですね。

こつこつと手作業で山を開拓しています。

大きな重機やチェーンソーを使わず、こつこつと手作業で山の開拓をしています。
その開拓記録をYouTubeに投稿しているのでよろしければ是非ご覧ください。

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