【山林開拓-6】 キャンプにハマったきっかけとコールマンのサンシェードとYouTube

2020年9月16日

山の傾斜を平坦地にする

外でご飯を食べるにはちょうどいい季節になってきましたね。
ちょっと雲行きが少し怪しかったので、今回もコンビニのご飯でささっと済ませる事にしました。
タープを張ろうかなと思ったのですが、久々にコールマンのサンシェードを使いました。

コールマン(Coleman)のサンシェード

コールマン(Coleman)のサンシェード

耐水圧は約500mmでフロアは1500mm程度なので、キャンプとしてはちょっと厳しいですが、多少の雨風は凌げるかな…と。耐水圧500mmっていったら普段使ってる『傘』ぐらいなのかな。まぁ…泊まるわけでもないし、傘の役割をしてくれれば十分なんですよね。

このサンシェードは3年ほど前に購入したのですが、お手軽に張れるので重宝しています。子供達はテントの中が大好きなので、これだけでも十分に喜んでくれます。本当は大きなテントを張りたいんですが、雨が絶対に降らないってわかってる日がいいですよね…。来週はテントを張ってみようかな。

平坦地を広げる作業

平坦地を広げる

今回は前回作った平坦地(1mx0.5m)を広げていく作業です。目標の2mx2mに向けて掘って掘って掘りまくります。
掘った時に出た土は、とりあえず土嚢袋に詰めておく事にしました。今回は土を置く為に使用しただけなのできちんと積んでいません。

土嚢袋に土を詰めてみると、思ったよりしっかりする事にびっくり。土嚢袋だと見た目はちょっと残念になりますが、耐久性もありそうなので、今度来たときにきちんと積んでみようかなと思っています。

子供の頃はよくキャンプや登山に行っていた

父親がアウトドア好きな人なので、子供の頃はよくキャンプや登山に連れて行ってもらっていました。
キャンプについては、海キャンプが多かったような気がします。飯盒でご飯を炊き、カレーを作った記憶は今でも残っています。

登山にも沢山連れて行ってもらいました。特に覚えているのは、小学生の頃の富士登山です。頂上に近づくにつれて頭が痛くなり、8合目辺りの山小屋に泊まったのですが、その時『二度と富士山には登りたくない』って思ったのも良い思い出です。

今思えば、色々な経験をさせてくれた両親には感謝ですね。

大人になってからはアウトドアと無縁だった私がキャンプを始めた理由

大人になってからは、仕事人間だったので『遊びたい』って気持ちはあまり強くなかったんですよね。仕事が楽しい、お金を稼ぎたい…って気持ちが強かったです(汗)

ある日たまたまYouTubeでキャンプの動画を見たんです。
その動画を見て、「キャンプやろう!」って突然妻に言ったのを覚えています。YouTubeで見たそのキャンプ動画は、ただ淡々と一人でキャンプをしているだけの動画で、字幕もなく、BGMもなく、撮って出しのような動画だったんです。それまでのYouTuberのイメージは「はい!どうも~こんにちは!」ってカメラに向かって喋るイメージだったので、とっても地味なそのキャンプ動画に衝撃を受けました。

そして、それがすごく魅力的に思えたんです。
それから様々なジャンルのキャンプ動画を見るようになり、キャンプをしたい気持ちがどんどん強くなりました。とりあえずテントを買おう…って思ったのですが、いきなり本格的なテントを買う勇気がなく、とりあえず最初に購入したのが、コールマンのサンシェードなんです。

キャンプ・アウトドアの魅力

近くのキャンプ場で設営し、BBQをしたり、焚火で遊んだり…こんなに楽しい世界があった事に驚きました。
キャンプやアウトドアの魅力は、他人と比べる事なく、争う事もなく、自分自身のスタイルが楽しめるってところ。そんなことを教えてくれたのが、キャンプ系のYouTuberの方々なんですよね。
それからは自然とYouTubeの世界に引き込まれていきました。

コールマンのサンシェードを見ると、YouTubeを始めたばかりの頃のそんな記憶が蘇ってきます。あの時、キャンプ動画を見ていなかったらYouTubeもやっていなかっただろうなぁ…。

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動画はこちら

【山林開拓 #6】平坦地を広げる作業とコールマン(Coleman)のサンシェード

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