【山林開拓-13】 山の中で子供達が安全に遊ぶために必要なこと ┃ 倒木の処理 / 段々畑の造成

2020年11月13日

倒木の処理

枯れた倒木の処理を少しずつ行っています。
地面に倒れている木であれば特に問題はないのですが、このように引っかかってしまっている木は生きている木に悪影響だし、近くを通った時に危ないので早めに倒しておきたいです。
荒れた山なのでこのような木は沢山あるのですが、まずは行動範囲の近くから進めています。
真っすぐ立っている木を倒すよりも、引っかかった木を倒す方がちょっと大変ですね…。
これくらいの細い木であればあまり危険はないですが、もう少し太いと、ロープ等を使って慎重にやらないといけないかな…と。
そろそろヘルメットも用意しようかと思っています。

人力で「ひな壇」の造成を開始

人力で段々畑を作る

前回お話した「ひな壇」を作り始めます。まぁ…土を掘っていくだけなんですけどね…。
土を掘って土嚢袋にひたすら詰めていく作業の繰り返しです。
地味で単調な作業が続きますが、少しずつ慎重に進めていきます。

山を登りたがる娘と山の中を探検

娘と山の中を散策

上の娘が山を登りたがるので、ちょっとだけ登ってみました。
大人であれば現況でもギリギリ歩けますが、子供にとってはかなり危険です…。
子供でも歩ける道を早く作らないといけません。
一番上には平坦な場所もあるので、そこまで子供でもいけるようにしていきたいです。
歩きやすい道と考えると何十メートルの道になるんだろうか…。

土嚢で土留、今後どのような材料で土留を行うかが課題

最終的には木か石を使うつもりですが、とりあえず土嚢で土留をしていきます。
長期的に考えると『石』を使うか『緑化』で考えたいところですが、現実的に考えると『木』を使う事になりそうかな…。
枯れた木が沢山倒れているので、腐っていない丸太を使用していこうと考えています。

子供達の遊び場

土嚢は幅があるので有効スペースが減ってしまうのですが、下の娘にとっては良い遊び場になっているようです。
ただ、上の娘は日頃からアスレチックで遊んでいるので、まだまだ物足りなそうなんですよね。
ひな壇の造成が進むにつれて、もうちょっと遊べる形になればいいんですが…。
上の娘と下の娘では体力や行動できる範囲が全然違うので、遊ぶ場所を考えるのも難しいです。

滑り台をDIYしたい

とりあえず滑り台でも作ってみたいのですが、材質は?長さは?場所は?
大人が遊ぶだけならなんとでもなりそうですが、小さな子供達が安全に遊べるようにするとなると、考える事は山積みですね…。

山の中、ハンモックで遊ぶ

ハンモックで遊ぶ

作業もひと段落したのでハンモックを張ります。娘達にとっては一番楽しい時間ですね。
ハンモックで勝手に遊んでてくれるのが理想ですが、今はまだ2人だけで遊ばせるのは危険な気がします。
現地で遊んでいると危険な感じはしないのですが、撮った映像を見返してみるとまぁまぁ怖いですね。

遊べる場所はまだまだ狭いけど2~3か月前と比べると随分遊べる場所になったかな…。

それではまた

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【山林開拓 #13】 腐って倒れて引っかかった木の処理 ┃ 人力で小さな「ひな壇」を造成

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