山開拓に使用する道具をまとめ ┃ 木を伐る時、整地など、土を掘る時、DIYなど、物を作る時

2022年4月19日
山を購入して山を開拓する様子を公開中!

山開拓に使用する道具

山を開拓する時に必要な道具とはどのようなものがあるでしょうか?
まず、どのように山を開拓していくかにもよると思います。大きく分けると以下の2パターンかな…と。

  • 1.重機やチェーンソーを使用してがっつり開拓
  • 2.手作業でこつこつと時間をかけて山を開拓

私の場合は(2)なので、(1)に関しては正直わかりません…。
今回は私達が山を開拓するにあたって使用している道具についてまとめてみました。

木を伐る(切る)時に使用する道具

私の場合、今のところ生木は伐らず、危険な立ち枯れした木を伐る事がメインになっています。
その中で使用している道具は以下のものになります。

シルキーゲンキ手曲 GENKI TEMAGARI 500mm … 伐倒、伐採に使用しているノコギリ

シルキーゲンキ手曲

私が持っているノコギリの中で一番大きなサイズのものです。このノコギリがあれば、それなりに太い木でも簡単に切る事ができます。
ゲンキ手曲500mmを購入するまではゴム太郎の300mmを使っていたのですが、その差は歴然。驚くほどに違いがわかります。体感で言うと、同じ木を切った場合は半分以下の時間で作業できる感じがします。

▼ 参考動画はこちら

【山開拓 45】 シルキー(Silky) ゲンキ手曲 500mmで倒木を解体する

シルキーはやうち 4段 Hayauchi … 高枝を伐る時に使用しているノコギリ

シルキーはやうち 4段

もともとは高い位置にある枝打ち、剪定などに使用するノコギリなのですが、危険な木を伐る時に使用したくて購入しました。今にも崩れそうな立ち枯れした木を近づいて切るのはかなり危険なのですが、このノコギリを使えば少し離れた位置から木を伐る事ができます。危険な部分をこのノコギリで切り、ある程度安全になったら通常のノコギリで切ったりしています。

▼ 参考動画はこちら

【超便利】最長6.3mの高枝ノコギリで危険な木の伐採 ┃ シルキー(silky)はやうち4段 / 剪定・枝打ち

シルキーゴム太郎 荒目 GOMTARO 300mm … 10cmぐらいまでの枯れ木を切る場合に使用

シルキーゴム太郎 荒目

500mmのノコギリを購入するまではゴム太郎をメインにして、ほとんどの作業をこの一本で行っていました。
細い木から太い木まで幅広く対応できるのこぎりだと思っています。サイズもそこまで大きくないので、持ち運びもしやすいです。
個人的には折り畳みよりも鞘に入れるタイプのノコギリが好きなのでゴム太郎を選びました。

▼ 参考動画はこちら

【山開拓 28】 使いやすいサイズのノコギリ - シルキー(silky)ゴム太郎 粗目300mm ┃ 枯れ木の伐採 他

シルキーポケットボーイ 万能目 POCKETBOY 130mm … 蔓(つる)や細い枯れ木を切る時に使用

シルキーポケットボーイ

このノコギリは最近購入しました。ポケットに入るほどの小さいノコギリで、とにかく持ち運びがしやすいという点がいいですね。刃もしっかりしているので十分に使えます。

山の中を歩き回って気になる蔓や枯れ木を切りたい場合等に重宝しそうです。

▼ 参考動画はこちら

【山開拓 87】 持ち運びに便利な極小サイズの折り畳みノコギリを山の中で使う / シルキー(Silky) ポケットボーイ 130mm

その他

高い木を伐る時はヘルメットを着用したり、場合によってはロープやウィンチなども使用しています。
状況によってできるだけ安全に木を伐る事を心がけています。

整地など、土を掘る時に使用する道具

私が所有している山の土地は基本的に傾斜しているので、平坦な場所を作る為には土を掘らなければなりません…。
手作業で平坦な土地を作る為に使用している道具をまとめました。

トンボ工業 ステンレスショベル / スコップ(シャベル)

私たちにとっては無くてはならないものの一つです。このシャベルを使って土を掘って、土留めを作って、平坦な場所を広げています。
約2年間使用していますが、とっても丈夫で、まだまだ壊れる心配はありません。これからも長い期間使えそうです。

最初の方は小さな鍬を使って土を掘っていました。ただ、上述したシャベルの方が圧倒的に作業効率がよかったので、最近はほとんど使用しなくなりました。

平タガネとハンマー

平タガネとハンマー

土を掘っている時に大きな石が出てくることがあります。できるだけシャベルで石を掘り出したいのですが、どうしても掘り出せないときはハンマーと平タガネを使って石を砕いています。

ツルハシ

実はまだ使用していないのですが、購入済で自宅の物置に眠っています…。山にも物置ができたので、そろそろ使い始めようかなと思っています。

DIYなど、物を作る時に使用する道具

物置やウッドデッキを作ったり、子供達用の遊具を作ったりする時に使用している道具をご紹介します。

物置やウッドデッキを作る動画は以下の再生リストにまとめています。

両刃ノコギリ

両刃ノコギリ

木材のカットは基本的に両刃ノコギリでやっています。素人なので精度の高いカットはできませんが、なんとかなっているかな…と。今後、もっとDIYに力を入れることがあれば丸ノコの購入も検討しようと思っています。

クランプ

これはなくてはならないものですね。大小合わせて6個ぐらい使用しています。DIYをする時はほとんどの状況で使用する物になります。

makita 18V インパクトドライバー

makita18V電動ドライバー

電動ドライバーもDIYをする上ではなくてはならない物だと思います。高頻度で使用するのでせっかくだから良いものを…と思い、makitaの製品を選びました。
さすが18Vと言った感じで、とてもパワーがあるように感じます。

もう少し安価なインパクトドライバーにしようかなと思ったのですが、やはりmakita製品はしっかりしている…という印象を受けます。

水平器

基礎作りなど、水平を出さなければいけない場合に使用します。物置や遊具を作る時には無くてはならないものでした。

その他

ハンマー(金槌)や、さしがね・メジャー、タッカーなども使用しています。

その他

最初から全てのものを購入したのではなく、その時に必要なものを適宜集めているというような感じですね。
これからも少しずつ道具は増えてくると思いますが、無限に物が増えていくので、できるだけ最小限の道具で進めていきたいと思っています。
まぁ…便利なものを見つけたら欲しくなっちゃうんですけどね…。

こつこつと手作業で山を開拓しています。

大きな重機やチェーンソーを使わず、こつこつと手作業で山の開拓をしています。
その開拓記録をYouTubeに投稿しているのでよろしければ是非ご覧ください。

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