山の斜面にウッドデッキを作る

2021年11月1日

山の中にウッドデッキを作る(DIY)

山の斜面に物置を作っているのですが、その物置の前に小さなウッドデッキを作りました。
基礎については物置と同じ内容になるので、気になる方は以下の記事をご覧ください。
山の斜面にウッドデッキ付きの物置小屋を作る

ウッドデッキの床板はどの材料にするか?

ウッドデッキの床材

費用面を考えると安く済むのが一般的なSPF材(2x4)などですが、寿命が短いという話を聞いていました。
せっかく作るのだからできるだけ寿命の長い材を選びたいってことで色々調べてみました。

専門店で探せば色々と選択肢はあるのだと思いますが、ホームセンターで購入する予定だったのでそこまでの選択肢はありません。結局、ホームセンターで売られている『ウェスタンレッドシダー』という木材を選びました。

ウッドデッキに使用したウエスタンレッドシダーの特徴

ウェスタンレッドシダーは加工がしやすく、湿気や虫害に強く、耐久性が高い木材と言われています。また、容器の素材としても使っていることがあるので、人体への影響もないと言われています。

費用感としてはSPF材と比べると高いですが、ウッドデッキの材として考えると一般的なのではないでしょうか。

ウッドデッキの床板のサイズは?

サイズは2x6の6f(38mm x 140mm x 1,820mm)のサイズです。
12fのものを3枚購入してホームセンターで半分に切ってもらいました。費用は2万円ぐらいです。

防虫防腐塗料を塗る

ウッドデッキに防虫防腐塗料を塗る

防虫防腐塗料を塗るとより一層耐久性が高まるという事だったので、しっかりと塗っておきました。
ウッドデッキを長持ちさせるためにはメンテナンスが重要みたいなので、1年か2年に一度は塗装しようかなと思っています。

…とは言え、山の中なので一般住宅にあるウッドデッキよりは持たないんじゃないかなぁ…と思っています。
どれくらいの期間、私達の憩いの場になるかは、長い時間をかけて検証していきたいと思います。

山の斜面に設置したウッドデッキは快適?

ウッドデッキが完成

基礎を作っている時は正直不安だったのですが、子供達がジャンプしても全然大丈夫なぐらいしっかりとしたウッドデッキが出来上がりました。
今では子供達にとっても、私達大人にとってもすごく快適な場所になっています。

ここでご飯を食べたり、作業をしたり、休憩したり、遊んだり。どんな楽しい出来事が起こっていくのか楽しみです。

こつこつと手作業で山を開拓しています。

大きな重機やチェーンソーを使わず、こつこつと手作業で山の開拓をしています。
その開拓記録をYouTubeに投稿しているのでよろしければ是非ご覧ください。

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