【山林開拓-9】 一人で山に来ると色々な音が気になってくる

2020年10月16日

山を開拓

一人で山に来ました。
先日の台風の影響がどれくらい出ているかを確認する為に来たのですが、せっかく来たので作業もする事にしました。この日はあまり時間が無かったのでちょっとだけ…。

台風の影響は…というと、特に何も起きていませんでした。階段や現在掘り進めている部分の崩れもなく安心しました。

山の傾斜を平坦地にする作業

山の開拓作業

現在も変わらず平坦地作りを行っています。
一回の作業を約2~4時間程度にしているので、思ったより進まないです…。
なぜ2~4時間程度にしているのかというと、一回の作業を頑張り過ぎると他のことに影響が出てしまうんですよね。頑張り過ぎると2~3日ぐらい体がガタガタになります…。

もうちょっと体力がつけば3時間、4時間・・・と増やしていけるのかもしれませんが、今はまだキツイです…。あまり無理をせずに進めていこうかな…と。

客観的に見ると作業が全然進んでいない…。

動画を見て頂いてる方は「全然進んでない!」って思うかもしれませんが、30cmでも平坦な場所が広がると自分ではかなり広くなったと感じます。平坦地が広がれば広がるほど、「あんなこといいな!」「できたらいいな!」って夢がどんどん広がってくるんですよね。
そして自分で撮った動画を家に帰って見直してみると、「思ったより全然進んでない!」って落ち込むのです…。

そんな地道な開拓作業を実はかなり楽しんでいます。

一人で山にいると色々な音が気になる

山で一人作業

話は変わりますが…
一人で山に行くと最初の10分程は「音」にすごく敏感になります。
家族で行くと全然気にならない音が、一人の時はすごく気になるんですよね。
枯れ木の「パキン」って音や、虫の音、鳥の鳴き声、謎の音…一人でぶらぶら歩いていると色々な音が聞こえてきます。

もしかしたら今日はスズメバチが近くにいるんじゃないか?
猪が出るんじゃないか?
熊が出るんじゃないか!?

そんなことを考えている時に「パキン!」って近くで音がしたり、鳥が「バサバサバサ!」って飛び立つと過剰に反応してしまいます。お化け屋敷の中にいるような緊張感があります。

山に10分程いると音はほとんど気にならなくなる

山に着いて10分くらいすると音はほとんど気にならなくなります。家族で来た時はこの「10分間」の恐怖心は全くありません。

一人で心細いってだけの理由なのか?
獣が出てきたら…という不安なのか?
一人の時に大きなケガをしたら…という不安なのか?

理由はわかりません。
「一人で山にいる」って事に慣れていないので、そのうち慣れてくるのかな…とも思っています。この「10分間」の恐怖心が1年後2年後には感じなくなるのか?その辺りも興味があるんですよね。

10月上旬、蝉の鳴き声が全く聞こえなくなった

蝉の鳴き声が全然聞こえなくなりました。
寒くなればなる程、音が少なくなって寂しくなってくるなぁ…と寂しい気持ちになっていたのですが、鳥が賑やかに鳴いてくれるのでうれしいです。

山の一人はちょっと寂しいってお話でした。

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【山林開拓 #9】一人で山に来ると感じる「10分間」の恐怖心

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