DDタープ4×4 Aフレーム・フルクローズ ┃ 設営方法

2019年12月26日
山開拓と森のこびと

DDタープ4mx4m Aフレーム・フルクローズ

今回はAフレームのフルクローズにできる張り方を試してきました。

今までもAフレームという張り方は何度かやった事があるのですが、フルクローズにした事がなかったので試してきました。
思った以上に広く使えて、タープ泊にも適した張り方なんじゃないかと思います。

よく、ハンモック泊の時にAフレームを使う人がいるのですが、私はハンモック泊をやったことがありません。なので、普通に地べたに寝る想定でAフレームを作ってみました。

Aフレームの定義

タープの基本形であるAフレーム。なぜAフレームかというとおそらく正面から見た時に「A」に見えるからだと思います。
そんな事を言ったら「A」に見える張り方なんて他にも沢山あるように感じますが…。まぁ…細かい事は気にしません。

最低限必要なペグとポールの数

ペグの数

8本(そのうちの2本はタグを引っかけられるペグ)

ポールの数

メインポール2本…200cm
サイドを引っ張る為のポール2本…適当な長さ

Aフレームの設営方法

色々な方の動画や記事を参考にしました。
最初の感想としては『すごくむずかしそう…』って思っていたのですが、実際に設営してみたらとっても簡単でした。気になる方は是非お試しください。具体的な設営方法は動画を見て頂ければ幸いです。

ファミリータープ泊ができそうなぐらい広い!Aフレーム・フルクローズ(試し張り)

蚊帳テント(モスキートネット)との組み合わせもしやすい

今回は試していないのですが、私が持っている蚊帳テントとの組み合わせもしやすそうです。両サイドに立てたポールからガイロープで引っ張れば簡単に張れますよね。モスキートネットをインストールするならこの張り方が一番理想だなと思いました。

設営がちょっと面倒臭いかも…

設営方法は簡単なのですが、ちょっと面倒臭い部分もあります。

ポールを合計4本立てる必要があるのでちょっと時間がかかってしまうかなと思いました。設営の時間に少し余裕がある時の方がいいかもしれませんね。ペグやガイロープも他の張り方と比べると少し多めに必要ですね。

Aフレームはとにかく広くて快適!

Aフレームは快適

Aフレームの最大の特徴はタープ内が広く感じる事です。タープ泊は狭い事が前提のような気がしていたのですが、Aフレームは天井が高くてすごく快適に感じました。2人でも余裕で寝れるぐらいの広さがありますよね。ビークフライやステルス張りと比べても圧倒的に広く感じます。

タープ泊はソロキャンプ専用のようなイメージを持っていたのですが、これなら頑張れば家族4人でも泊まれるんじゃないかと思うぐらい広さでした。まぁ…多分、嫌がられそうなのでやりませんけど…(汗)

Aフレーム(フルクローズ)は見た目もかっこいい

今までにあまり見た事のない形だったのですが、それがまたすごくかっこいい感じに思えました。なんというか不器用な男らしい形に感じたのは私だけでしょうか…(笑)

今後はどんどんやってみたい張り方

とにかく中の広さが快適で、今後はどんどん使ってみたい張り方です。設営が少し面倒な部分もあるのですが、それもまた楽しみの一つでもありますね。

Aフレーム以外にもステルス張りやビークフライ、その他、DDタープの張り方を色々まとめているので、よろしければ是非参考にしてみてください。

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ファミリータープ泊ができそうなぐらい広い!Aフレーム・フルクローズ(試し張り) DDタープ4x4 ┃ DDtarp / 設営方法 / 簡単 / タープ泊

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