スポーツジャグをでハードのクーラーボックスとして使う ┃ 夏のバックパックキャンプ

2019年6月17日

夏のバックパックキャンプでハードのクーラーボックス

夏にキャンプをする時に、ソフトのクーラーボックスだと食材が痛まないか不安な時があります。
車で行く普通のキャンプであれば大きめのハードなクーラーボックスを使用できるのですが、バックパックキャンプだとそうはいかず…。

今回は夏のバックパックキャンプの時に使う為のクーラーボックスについて考えてみました。

バックパックキャンプにハードのクーラーボックスを持って行きたい

ソフトのクーラーボックスだとかなり早い段階で氷も溶け、保冷剤もすぐにぬるくなってしまいますよね。
それなりの大きさであればなんとかなるかもしれませんが、バックパックで移動する際に大きなクーラーボックスを持って行くのはかなりつらいです。

自分の求める条件を書き出してみました。

私が求める夏のバックパックキャンプで使うクーラーボックスの条件

できるだけ軽い

1時間程度歩く事を想定した時に、負担にならない重さがいいなと思いました。

できるだけ安い

これは言うまでもありませんが、できるだけ安いものを探しました。

小さすぎない

最低でも1泊2日程度の食材を入れられるサイズのものを探しました。(熱さで痛む食材だけを入れる)

ソフトではなくてハード

前述しましたが、ソフトだと保冷時間に不安がある為、ハードなものを探しました。

(自分が持っている)バックパックのサイドに入るサイズ

自分の使用しているバックパック(カリマー SF セイバー 45L)に入る事を条件にしました。

▼ 関連記事はこちら

キャンプと登山用に大容量のバックパック!カリマー SF セイバー 45L ( karrimor SF Sabre 45 )

THERMOS(サーモス)スポーツジャグ1.9L(FPG-1903)を使用してみる事に

THERMOS(サーモス)スポーツジャグ1.9L(FPG-1903)

近所のホームセンターをふらふらと歩いていたところ、THERMOSのスポーツジャグが目につきました。

「これはクーラーボックスとして使えるんじゃないか?」

値段も2,000円程度とお手頃だったし、私が求める条件としてピッタリだったので購入しました。

スポーツジャグをクーラーボックスとして使う:検証

スポーツジャグをクーラーボックスとして使う

500mlの氷をスポーツジャグに入れて、どれくらいで溶けるかを検証してみました。
室内温度は40℃です。

※写真や説明だけだとわかりにくいので、興味のある方は動画を見て頂けるとうれしいです。

30分後

外に出しているペットボトルの氷の方が若干早いかなといった感じです。
それほど大きな差は感じませんでした。

1時間後

外のペットボトルの氷が半分くらい溶けていました。
スポーツジャグの中に入れている氷はまだまだかなり残っています。

1時間後

外のペットボトルの氷が半分くらい溶けていました。
スポーツジャグの中に入れている氷はまだまだかなり残っています。

4時間後

外のペットボトルの氷はすべて溶けました。
スポーツジャグの中の氷は半分くらい残っています。

6時間後~8時間後

まだまだ氷は残っています。

10時間後

かなり氷は残りました。4分の1~3分の1くらいは残っているでしょうか。

夏場の軽量なクーラーボックスとして使えるか

今回は室内40℃で検証しましたが、以下の事を考えると夏場にも十分使えるという結論になりました。

  • ・車での移動はエアコンがついている
  • ・移動時間は1時間以下程度の場合が多い
  • ・バックパックは日陰に置く
夏場の軽量なハードクーラーボックスとして使う

夏に行ったバックパックキャンプの後に購入したものなので、今年の夏は使用しませんでしたが、来年の夏は必ず使用したいと思っています。
※キャンプ以外には何度も使用しています。

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スポーツジャグをでハードのクーラーボックスとして使う ┃ 夏のバックパックキャンプ

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