目指せウルトラライトキャンプ!できるだけ軽い装備でキャンプに行きたい私のバックパックの中身(11kg)

2019年6月4日

軽い装備でキャンプに行くメリットは沢山あると思っています。
ただ、軽いだけでは面白くないキャンプになってしまうし、安全にキャンプをする事ができなくなってしまう可能性もあります。
あくまで自分の好きなスタイルを保持したまま、できるだけ軽い装備を目指しています。

野営キャンプの時の内容

今回はバックパックで野営キャンプをした時の中身です。
春~夏の間ぐらいに行ったのでシュラフなどは簡易的なもので良かったというのが軽い理由の一つになっていると思います。
やはり冬は荷物が多くなってしまいますからね…。

野営キャンプの様子は以下の記事をご覧ください。

「こだわり」を残したいバックパック

バックパックは軽量なものだと1kg未満の物も沢山あるのですが、カリマーのバックパックに一目惚れをしてしまいました…。
「カリマー SF セイバー 45L」は重量が2kgほどあるのでウルトラライトとは言えないのですが、どうしてもこちらは使いたかったんですよね。
なので、このバックパックを使うことにしています。色も好きだし、野営感?がある雰囲気がたまりません!

できるだけ軽量かつ安全なキャンプ

軽い装備で行きたい場合は『タープ + 蚊帳』というセットにしています。ハンモックという選択肢もあるのですが、私は地面に寝たい派なのでタープ泊にしています。
安全面で考えるとファーストエイドキットも必ず持って行くようにしています。

ライト類

ライトは「ヘッドライト」「ペンライト」「小さいLEDランタン」の3つを持って行きます。こちらはできるだけ軽い物を選んでいます。
電池もバラバラだと重くなってしまうので、単4電池のものに統一しています。

斧(アックス)、ナイフ、ノコギリ

斧はハスクバーナの手斧を使っています。普段はあまり持っていかないのですが、現地で薪割りを沢山する場合や物を作ったりする時には持って行くようにしています。
やっぱり斧があると作業が楽ちんです。

ナイフはモーラのヘビーデューティーを使用しています。これしか持っていないので…。ノコギリはホームセンターで昔買った物を使用しています。

クッカー、カトラリー

クッカーはチタントレック900を使用しています。ソロキャンプの時はクッカーはそんなに使わないのでこれだけで十分かな…と。
カトラリーについては「チタンのお箸」と「木(自作)のスプーン」を使っています。調理用のナイフはdeejo(ディージョ) 27gです。

飲料(浄水器)

飲料関係はかなり重くなるのでできるだけ現地で水を汲みたいと思って浄水器を持参しています。ただ…水がない場所でキャンプをする事はほとんどないので使用頻度はかなり低いです。

シュラフ・マット

夏場はシュラフを使わない事が多いのですが、気持ち程度に軽めのシュラフを持って行っています。
スリーピングマットは「山と道」というメーカーの「UL Pad 15+ (S) 」を使用しています。

その他

あとは、その時々で必要なものを揃えています。詳しくは動画を見て頂けるとうれしいです。

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【自己流】バックパックの中身 (11kg) / キャンプ道具 / CAMP / 2019夏

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