DDタープ4mx4m ビークフライ試し張り ┃ 設営方法

2019年12月15日

DDタープ4mx4m ビークフライ試し張り

DDタープ4x4でビークフライという張り方を試してみました。
ビークフライはタープの一部をフライシートにできるというメリットのある張り方です。

フルクローズにできるので冬キャンプでタープ泊をしたい時に使えそうです。

ビークフライの設営方法

ビークフライの設営はコツをつかむととっても簡単です。
詳しくは動画を見て頂くのがわかりやすいと思うので気になる方は是非ご視聴ください。

冬ソロキャンプに最適!DDタープ4x4 ビークフライ 試し張り ┃ DDtarp / 設営方法 / 簡単 / タープ泊

ビークフライの感想

ビークフライの居住性

DDタープの4x4はソロキャンプには少し大きめサイズなのですが、この張り方は一部をフライシートに使うのでほどよいサイズ感だと思いました。
ただ、あくまでもソロキャンプようの張り方なんじゃないかと。

3x3でビークフライをやっている方の動画もいくつか見たのですが、3x3でも大丈夫のようです。
ただ、私は狭すぎるのはあまり好きじゃないので、4x4ぐらいでちょうどよい感じがしました。

オープンスタイルにも変更できるのがいい

タープ泊をする時は寝る時以外はほとんどオープンスタイルにしています。
いちいち開けたり閉めたりするのも面倒ですし、ガバっと開けておくと楽なんですよね。

秋~冬は寒いので寝る時はフルクローズにすると思いますが、春~夏はオープンスタイルのまま寝る感じになると思います。

ビークフライは場所を選びそう…。

DDtarpビークフライ

あくまで私の個人的な感想ですが、ビークフライを張る時は場所を選びそうな気がします。
タープの一部をフライシートに使う事になるので、石がゴツゴツしている場所だとタープを傷つける事になりそうですし、泥まみれの場所だとタープがすごく汚れてしまうと思ったんです。

タープは多少汚れても気にならないんですが、泥まみれになったら洗うのが面倒ですからね…。

次のタープ泊はビークフライで

次、ソロキャンプに行く時はビークフライでやってみようと思います。
今回は試し張りという事もあってタープポールを使用しましたが、枯れ木などを使用すれば面白い形が作れるかもしれませんね。
今から楽しみです。

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