【山林開拓-22】 斜面を平坦に。拠点より大きな平坦地を作る!
この山は基本的に傾斜しているので、平坦な場所を作るのは大変です…。
重機などを使えばもっと楽に作業が進むのかもしれないのですが、今は『手掘り』にこだわってコツコツとスコップで平坦地を作っています。
今回は拠点よりも大きな平坦地を作るという計画です。
最初の目標は2m x 5mの10㎡
まずは10㎡を目標にしました。
拠点は大体7㎡ぐらいなので、拠点より少し大きいサイズですね。
まずは10㎡を作ってみて、様子をみながらもう少し広げていく予定です。
10㎡の平坦地が出来た後はその近くに小さな平坦地を作り、色々なモノを作りたいと考えています。
上物を作るのはまだ先かなと思っていたんですけどね…。
現状で、山の中に作りたいものは『物置(掘っ建て小屋)』
山の開拓作業をはじめてから5か月ほどが経ちました。
できるだけ道具を増やさないように進めてはいるのですが、それでも道具は増えていきます。
その中でも嵩張るものが結構多いんですよね…。
スコップ(シャベル)やロープ、土嚢袋、高枝ノコギリなど。
今は毎回車に積んでいるのですが、これらのものを置いておく物置が欲しいんです。
掘っ立て小屋はどのような材料で作るか?
山の中にある材料だけを使って…という事も考えたのですが、そのコダワリはあっさりと捨てました。
あまり制限をつけず、コストや耐久性など、色々な事を考えながら決めていきたいと思っています。
昔ながらの工法もいいし、単管パイプなどを使った流行りのものを取り入れるのもいいかと思います。
建物についてはあまり知識がないので、もう少し考えてみようと思います。
兎にも角にもまずは平坦地を作る!
物置小屋を作るにしても、まずは平坦地を作る必要があるので、今は土を掘って土留を作っていく作業が最優先になります。
これからも地道にコツコツと頑張っていきます。
よろしければ動画の方も見てくださいね。
YouTubeチャンネルはこちら
大きな重機やチェーンソーを使わず、こつこつと手作業で山の開拓をしています。
その開拓記録をYouTubeに投稿しているのでよろしければ是非ご覧ください。
動画はこちら
【山開拓 22】 第二の平坦地の着手(手掘り)…約30度の斜面、2m x 5m┃ 枯れ木を組み合わせた土留
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