はじめてのDDタープ4×4設営 ┃ 女ソロキャンプへの道(1)

2020年2月9日

はじめてのDDタープ4x4設営

キャンプ場についてまず最初に行うのがテントの設営だと思います。
ただ…我が家にはソロ用のテントがないので、とりあえずタープの設営を行う事にしました。

今回は一般的なタープの設営ではなく、DDタープを使ってテント風に設営します。
女性でタープ泊っていうのは少し珍しいかもしれませんが、とりあえずタープ泊の設定にしました。
※あくまで企画動画ですので…。

ちなみに、動画に出演しているのは妻の「TSUKKO」です。動画の撮影・編集、及び、この記事を書いているのは「TSUKURU」です。
紛らわしくてすいません…。

タープ設営に使用したもの

タープ
DDタープ 4m x 4m
ペグ
鍛造ペグ (30cm) 、チタンペグ (30cm)、アルミペグ (20cm)
ペグハンマー
SnowPeakのペグハンマー
タープポール
210cm(mont-bell)
ロープ類
パラコード(2本)、自在金具
手袋
耐切グローブ

風が強い日にタープを張るのはちょっと大変…

風が強い日のタープ設営

この日は少し風が強くてタープを地面に敷くだけでも大変そうでした。できるだけきっちり敷いた方が綺麗に張れるので、大きめの石を置いて風に飛ばされないようにしていました。

大きい石を持ち運びするのが大変な人は中ぐらいの大きさの石をいくつか置くのもいいかもしれませんね。あまり小さい石だとタープが浮いた時に石が飛んできて危ない事もあるので、注意した方がいいかもしれません。

砂地にペグを打つ場合は注意が必要

砂地にペグを打つ

今回の砂地はそれなりに刺さりがよかったので大丈夫だったのですが、砂地でペグを打つ場合は少し注意しています。砂地にペグを手で押し込んだ時にスルスル~って入っていってしまう場合があるんですよね。それだとすぐにペグが抜けてしまうんです。

砂地の場合はできるだけ長め(30cm程度かそれ以上)のペグを使った方が無難だと思います。それでも抜けてしまう場合はペグの頭に大きい石を置き、風が吹いても絶対に抜けないようにしています。

風に吹かれてペグが抜けて、そのペグが飛んでいってしまうと大きな怪我をする可能性もあるので、十分に注意したいですね。

テントのようにタープを張ると、冬場でもかなり暖かい

冬のタープ

タープって日除けや雨除けのイメージが強いと思うのですが、DDタープをテントのように張るとタープ内はとっても暖かくなります。ほとんどテントと変わらないぐらい快適なんです。

私がソロ用のテントを購入しない理由もそこにあります。
もちろんテントの方が安全ですし快適なのですが、タープをテントのように張るのってすごく楽しいんですよね。

ソロキャンプ用のテントも欲しい…

タープ泊は楽しい…のはやまやまなのですが、「女ソロキャンプへの道」という企画を妻と進めるにあたって、「やっぱりソロ用のテントの欲しいよね…」って話になりました。
今すぐにとは言えないのですが、じっくり考えてソロ用のテントを探していきたいと思っています。

娘達がもう少し大きくなったらファミリーキャンプを…

我が家には小さな子供が2人いるので、泊まりでのファミリーキャンプというのは少しハードルが高いんですよね。特に下の子はまだ1歳なので夜泣きとかもありますし…。

今回の企画を通して、妻もキャンプに対して今まで以上に興味を持ってくれているので、やってよかったと感じています。もう少し子供たちが大きくなったら、ファミキャンを沢山したいと思っています。

そして、いつの日か妻(TSUKKO)がソロキャンプをするのを楽しみにしています。

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女ソロキャンプへの道 (1) はじめてのDDタープ 設営・練習

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