バックパックで野営キャンプ ┃ 森 / 初冬 / DDタープ4×4

2019年11月22日

バックパックで野営キャンプ

バックパックを持って野営キャンプに行って来ました。
今回はYouTubeでお知り合いになった方と一緒にキャンプです。

高規格なキャンプ場とは少し違った魅力のあるキャンプを楽しむ事ができました。

野営地について

野営地(キャンプ)

今回、野営させて頂いた場所は地主さんの許可を取っています。
日本では野営ができる場所はとても限られているので、野営をしようと考えている方は十分に確認をしてくださいね。

この野営地はキャンプ、直火での焚火、木は自由に使っていいと言って頂いていて、とても恵まれた環境なんです。
このような場所を貸してくださった地主さんには本当に感謝しています。

冬はバックパックが重くなる

バックパックでキャンプをする時はいつも迷います。
あれもこれも持っていってしまっては荷物が多すぎてバックを背負えなくなりますからね…(汗)
できるだけ軽くしたかったのですが、やはり10kgはオーバーしてしまいました。

特に、シュラフ(寝袋)は随分迷いました。
当日の最低気温は5℃。5℃って結構寒いんですよね…。もし風が強かったら冬並みの寒さです。

我が家には夏用のシュラフと冬用のシュラフしかないので、結局冬用のシュラフ(mon-bell #0)を持って行く事にしました。モンベルのシュラフだけでも2kg…。化繊なので大きいし重いのが難点ですが、めちゃくちゃ暖かいので安心です。

今回のバックパックの中身は13kgでした。※飲食料除く
頑張ればもうちょっと軽量化できそうですが、やはり「快適なキャンプ」ができないと面白くないので、これぐらいの重さになってしまいました。

まぁ…13kgならある程度の距離は歩けるので、冬は15kg以内を目標に今後も考えていこうと思います。

バックパックの中身(13kg)

バックパック(カリマーセイバー45)、DDタープ4x4、蚊帳テント(モスキートネット)、寝袋(モンベルバロウバッグ・シャープ0)、手斧(ハスクバーナ)、チタントレック900、チタンシェラカップ、ヘッドライト、ペンライト、小型LEDランタン、キャンドルランタン(フォレストヒル)、マット、シート、ナイフ(モーラヘビーデューティー)、ノコギリ、調理用ナイフ(deejo)、ロープ、カラビナ、カトラリー類
その他

DDタープ4x4 + モスキートネット

DDタープ4x4

今回はDDタープ4x4を使ってタープ泊をしました。
この季節になるとほとんど虫はいなくなるのですが、虫が大の苦手なので蚊帳はつける事にしました…。蚊帳があるととっても安心です。タープ泊をしてみたいと思っている方で、虫が苦手…という方はモスキートネットがおすすめです。

タープポールやペグなどは持って行かなかったので、タープポールの変わりに立ち木を利用し、ペグは現地で作りました。

薪割りは楽しい

キャンプで薪割り

最近はナイフでバトニングをして薪を作る事が多かったのですが、今回は手斧を持って行きました。
やっぱり薪割りは楽しいですね。スパッと切れた時は快感です。

寒い日だと薪が沢山必要なので冬場はかなり多めの薪を用意しますよね?
でも、ここはキャンプ場ではなく森の中。枯れ木が存分にあるので、薪が無くなったらその場で調達する事できます。

枯れ木がふんだんに使えるのは本当にありがたい事ですね。

ダコタファイヤーピット(ダコタファイヤーホール)

ダコタファイヤーホール

今回の焚火はダコタファイヤーホールという構造で行いました。地面にトンネルを掘って風の通り道を作る方法ですね。
これが本当にすごいんです。ビックリするぐらい燃えてくれます。煙が少ないのがすごくいいです。

続きは動画で

素敵な森の朝

森の中でのキャンプ・焚火は本当に最高でした。
とても素敵な映像に仕上がったと思うので、是非動画の方をご視聴ください。

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TSUKURU2.0.0YouTubeチャンネル

動画はこちら

【キャンプ】野営と森とタープ泊 ┃ with シンヤのアウトドアさん / バックパック / DDタープ / 初冬

関連動画

【自己流】バックパックの中身 (11kg) / キャンプ道具 / CAMP / 2019夏

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